尼崎市で口コミ1位!根本治療・交通事故治療で評判のよし鍼灸接骨院

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むち打ちのリハビリの効果がない原因は?

むち打ちによる首や肩の凝りや痛みの原因は、筋肉が収縮することで動きが制限されるためです。上述の理学療法では、収縮した筋肉を、ほぐすことで改善を図るのですが、一時的に症状は軽くなっても放っておくとまた元に戻ってしまいます。

この理由には、以下のようなものが挙げられます。

①肩がこる習慣を続けている。

②過剰保護で筋力が落ちている。

③神経に異常がある。

それでは、一つずつ詳しく見ていきましょう。

1 肩がこる習慣を続けている

治療では筋肉が収縮しているのをほぐすことで改善を図っているわけですから、肩が凝るような動作は極力しないようにすることが大切です。

肩が凝るような動作を続けているとせっかくリハビリ治療を行っても筋肉をもとの収縮した状態に戻してしまうことになります。

生活習慣を変えることなくこうした行為を繰り返すと治療期間が長引くことになりますが、治らないからちいって延々と加害者に治療費を請求することはできません。一定の期間治療をしても治らないと医師が判断した際は、病状固定となります。つまり、「これ以上治療しても治る見込みはありません。」と診断されるということです。

病状固定となっても」痛みが消えるわけではありませんから痛みが出るたびに病院に通うことになりますが、この場合は自費になるので負担も大きくなります。

ですから、症状固定と診断される前

2 過剰保護で筋力が落ちている。

痛いからといって、その部分の筋肉を使わないでいると筋肉が衰えてしまいます。これも、痛みの原因となるので、医師の指導の下で適度なストレッチなどの運動を行うようにしましょう。

3 神経に異常がある。

上述の1と2の注意点を改善しても治らない場合は、神経に異常があることが原因かも知れません。

通常、事故後の検査やレントゲンやMRIを使ってこうした点も踏まえて診断してくれると思いますが、神経については正確に診断できないようです。

私も、なかなか痛みが消えなかったのですが、医師によるとMRIで撮影しても神経の引き抜きや断裂などハッキリと見て取れるものでない限り正確には診断できないという説明を受けました。つまり、神経が負った細かい傷についてはわからないということです。

この状態が続いて治らないと症状固定になりますが、これまでと同様の生活が送れなくなることもあるので、生活に支障が出たり、場合によっては職を失うことにもなりかねません。

むち打ちだけでこうした状況になるのかはわかりませんが、痛みが消えなければ何かしらの支障が出てくると思います。

では、こうした場合の損害賠償はどのようになるのでしょうか?

次回は、交通事故のむち打ちで加害者に損害賠償請求について説明していきましょう。

 

むち打ちの後遺障害逸失利益の基準について

後遺障害逸失利益の基準

痛みが消えずに症状固定となった場合は、後遺障害等級に該当するかどうかを判断してもらうことになります。

後遺障害等級は「第1級~第14級」までありますが、むち打ちで後遺障害として認定されるのは、7級・9級・12級・14級の4つだけです。

症状によって等級が決まるので、後遺障害等級表を参考にあなたの症状と照らし合わせて確認してみましょう。ただし、症状が合っているからと言って後遺障害等級に認められるとは限りません。

データーを基に「後遺障害慰謝料」や「後遺障害逸失利益」などを計算して加害者に請求することになりますが、むち打ちで後遺障害に認定されるのはかなり難しいようです。

しかし、後遺障害に認定されなくても慰謝料として加害者に請求することは可能です。これらのものを把握してから専門家などに相談して対応されることをお勧めします。

むち打ちに関してはこんな感じです。事故に遭うと、精神的にもの肉体的にもとても辛いと思いますが、諦めずに進めば必ず解決できます。前を向いて一歩ずつ進んでいきましょう。

むち打ちの治療方法は?

交通事故で怪我をすると、多くの場合は整形外科で診てもらうことになります。整形外科では、怪我などで低下した運動機能を回復するために理学療法によるリハビリが行われます。たとえば、以下のようなものです。

①電気療法

②牽引

③マッサージ

むち打ちの治療の目安は、3か月程度とされていますが、上記の治療を行ってもこの期間で治らないものについてはあまり期待はできないようです。しかし、軽傷でも治るまでに時間を要することもあるようなので、場合によっては長期間の治療が必要になることもあります。いずれにせよ、医師の指示のもとで適切なリハビリを行うことが大切です。

*首や肩の凝りで痛みの治療には鍼灸が効果的とされていますが、これは、医師から治療が必要だと判断された場合に限り健康保険を使って治療してもらうことが出来るようです。

 

「グーグルむち打ちフリー画像検索」の画像検索結果

 

 

 

どうして”むち打ち”になるの?

むち打ちについての第2回目です。

映画などで鞭を振っているシーンを観た事がある方も多いと思います。

鞭を人間の体に例えると、手で握る硬い棒状の部分が胴体で、柔らかくてグニャグニャしている部分が首と頭になります。

もし、あなたが車を運転していた赤信号で停車している時に、後ろから車が追突してきたら、その衝撃であなたの車は勢いよく前に押し出されますよね。

このとき、あなたの体も一緒に前に押し出されるわけですが、頭は重いので胴体に引っ張られるような形で動くことになります。

これがまるで鞭を振った時のようなS字型の動きになるものですが、このとき首の辺りを「捻挫」や「骨折」などで痛めてしまうことがあります。

これが、むち打ちになる原因です。メカニズムがわかると、「鞭打ち症」や「頸椎捻挫」などの名称の意味も理解しやすくなると思います。

では、むち打ちになるとどのような症状に悩まされると思いますか?

 

 

 

交通事故のむち打ちで加害者に損害賠償請求できるの?

できる場合もあります。前述でも説明しましたが、レントゲンやMRIで神経症状を診断することは難しいので、認められるかどうかわかりません。

認められることを前提に説明すると、むち打ちに関する損害賠償請求は通常の損害賠償請求とは少し違った計算方法を用いるようです。具体的には、以下の2つの点で違ってきます。

通院機関の基準・後遺障害逸失利益の基準 それでは、一つずつ詳しく見ていきましょう。

通院機関の基準

たとえば、あなたが1年間通院したとすると、通院期間は1年となります。しかし、むち打ちの場合は通院期間は9か月と判断されます。なぜなら、最初の6か月目を境に認められる通院期間が変わる為です。もっとわかりやすく言うと週3回のペースで1年間通院した場合、最初の半年間は通院期間6ヶ月と認められますが、残りの半年は期間の半分しか認められません。よって通院期間3ヶ月ととなり、合計で9ヶ月となるわけです。また、入通院慰謝料についても最高期間の全部で1年3ヶ月までと決められています。

それでは、次回に後遺障害逸失利益の基準の説明からしていきます。

 

あけましておめでとうございます!!

本年もよし鍼灸接骨院を宜しくお願い致します。

身体が怠い、重い、疲れが取れない

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長時間の運動や仕事を続けると、だれでも疲れが出てきます。こうした疲労は末梢疲労と中枢性疲労に大きく分類することが出来ます。末梢疲労とは、運動を続けた時に起こりやすい筋肉などの疲れで、中枢性疲労は、脳が疲れを感じる状態です。私も経験がありますが、仕事で疲れ果てて接骨院に行った時に「全身疲労ですね!」と言われました。この中枢性疲労では、長時間の考え事や精神的な緊張状態が続いた時に、脳の調整能力が十分に働かなくなり、疲労を感じるようになります。その他、食生活の乱れや不規則な生活、運動不足等が疲労の原因になっている事もあります。そんな時、十分な休息や睡眠を取ることで疲労を回復出来る場合は、生理的な疲労であり、病的な疲労とは言えません。 ただ疲れているだけだから、休めばそのうち治ると考えるかもしれません。しかし、もしそれでも疲れが取れない様であれば、何らかの病気のサインかもしれません。そういう時は出来るだけ早めに医療機関を受診しましょう。

ですが、殆どの疲れは生理的な物である場合が多いです。上記の様に長時間の運動や仕事等でかなりの疲れが出ると思います。

私もそのうちの一人です。そこで、そういう時はまず接骨院に行って、マッサージをして貰うとほぼ疲れは取れます。

理想的なのは、毎日通う事ですが、仕事で忙しかったりするとそうもいかないかもしれません。

そんな時は、時間が取れる時だけでもいいのでよし鍼灸接骨院迄お越しください。

 

体元気画像

あなたの疲れが取れるように患者様と相談しながら治療を進めていきます。

交通事故でのむち打ちと対処法について理解してみょう!

交通事故などで 首 のあたりを痛めてしまうとむち打ちと言いますが、一体どんなものだと思いますか?

以外とわからない方も多いと思うかも知れません。どのようにしてむち打ちになるのかを理解したり、少しでも早く改善するためのポイントを把握しておくと、辛い痛みから解放される手助けとなるかも知れません。

また、交通事故でなった場合には、事故後の対応などもあるので少々面倒ですが、この辺りも、一緒に把握しておくと解決もスムーズになると思います。少し長いですが、最後まで読んでいただければ、むち打ちについて一通り理解していただけると思います。

それでは、説明していきましょう。

「むち打ち」とは?

交通事故などで首のあたりを痛めるとむち打ちになりますが、いろいろ呼び名があって、

・鞭打ち症  ・むちうち症 ・むち打ち損傷 ・外傷性頸部症候群(がいしょうせい けいぶしょうこうぐん) ・頸椎捻挫(けいついねんざ)と呼ばれたりもします。

交通事故で首を痛めるとこれらの名称を耳にすると思います。

診断書には「外傷性頸部症候群」や「頸椎捻挫」と記載されるので、この名前が記載されたらむち打ちと診断されたということです。

では、どのようにしてむち打ちになると思いますか?

次回は、どのようにむち打ちになるかについて説明します。

皆様、年末となり、何かと忙しい時期になりましたが、如何お過ごしでしょうか。今回は、熟したナナカマドの赤い実の写真を掲載します。キラキラ綺麗でした☆何度か霜にあたった実は甘みが増し鳥たちの美味しい食べ物になります♪