尼崎市で口コミ1位!根本治療・交通事故治療で評判のよし鍼灸接骨院

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耳鳴りの鍼灸治療

こんにちは、「よし鍼灸接骨院」です。

耳鳴り解消のために自分で出来る工夫

急に耳鳴りが始まったり、耳鳴りが急に大きくなったりした時に、すかさずお試しいただきたいことが4つあります。   10338

1.突発性難聴 救急V字筋ケア

夜横になってするとやりやすいようです。

2.突発性難聴 救急内耳ケア

会議が続いたり、話が長くなったりして急に耳鳴りが大きくなったりした時に、すかさず、お試しください。すぐに耳鳴りが収まることもあるようです。

3.突発性難聴 救急五点灸

自宅療法として、あるいはお休みの日にお試し下さい。

4.突発性難聴 救急円皮鍼

薬局でも扱うことが増えてきた「円皮鍼」を利用することもできます。

耳鳴りは音がしている時は気になりにくく、静かな時に気になります。ですから常に音を流しておくことも良い事です。家に帰ったらすぐにテレビ、ラジオ、CD等をつけて、静かすぎる環境を避けると良いようです。お休みの時も枕元にラジオを置いて小さい音を出しておくと、寝やすいようです。

慢性の耳鳴りは普通いろんな条件で大きくなったり小さくなったりします。どのような条件で大きくなるかを見つけるために毎日日記をつけます。良い日は5点、悪い日は1点、何をしたか、何を食べたり飲んだりしたかを調べます。それで、各人のキーワードを見つけます。常用薬であったり、生理周期の関係であったり、お酒睡眠不足、長時間の会議であったりします。キーワードが分かればそれぞれへの対策を講じます。耳鳴りは病院で治らないと言われ回復が難しいとお考えの方が多いようですが意外に簡単に鍼灸治療で解消することもありますので、お早めにお試しいただきたいと思います。なお、耳鳴りは高血圧等の耳の病気以外の全身の病気や薬の副作用でも起こります。その場合は、まずその疾患等への対応が第一になりますのでご注意下さい。

耳鳴りの鍼灸治療

こんにちは、「よし鍼灸接骨院」です。

発症後間もない耳鳴りの場合は鍼灸治療の後に突然解消することもありますが、発症後、ある程度時間が経過した耳鳴りの場合は、次のような経過をたどることが一般的です

まず、耳鳴りの音の高さが変わってきます。18309

我慢できないキーンとかジーンとかの高音

の耳鳴りからザーとかサーとかの低音の耳

鳴りに変わってきます。

次に音の大きさが変わってくるようです。大きな音から小さな音に変わってきます。

次第に耳鳴りの音が途切れてくる時が出てきます。夜中にトイレに行った時に途切れたのを感じた、という声もよく聞かれます。その後期に途切れ、昼に途切れ、就寝前のシーンとした時間にだけ残る、ということが多いようです。

その後は、今まで聞いたことのない耳鳴りが出てきたとおっしゃる方がおられます。

ドクン、ドクンという拍動性の耳鳴りです。耳への血液の流れ良くなってきて、その拍動を耳鳴りと感じてしまうようです。拍動性の耳鳴りは皆さんすぐに慣れて気にならなくなるようですが、このタイプの耳鳴りが出現したら病院に行って検査を受けられることをお勧めします。難聴がある場合でもこの拍動性の耳鳴りが出てきたら聴力も元の正常なレベルにに戻っていることが普通だからです。

尚、最初から拍動性の耳鳴りがある場合は、原因が耳以外にもある可能性がありますので病院でのチェックをお受けになると安心ですね。

耳鳴り解消のために気を付けていただきたいこと

耳鳴りは、睡眠不足、体調の良し悪し、天候、大音響、気圧、生理周期、食べ物や飲み物などによって影響を受ける事があります。以下の生活習慣に気を付けると良いようです。

耳鳴りに鍼灸治療

こんにちは、「よし鍼灸接骨院」です。

耳鳴りは病院で「治りません、慣れて下さい、miminari

気にしないで下さい」と言われ、治らないと
諦めている方が多いようですが、鍼灸治療で
短期に回復することも多々あります。
耳鳴りには、1難聴に伴う耳鳴り 2難聴を
回復した後の後遺症としての耳鳴り 3難聴
が始まる前の前駆症状としての耳鳴りがあります。

1難聴に伴う耳鳴り
難聴に伴う耳鳴りの場合は、鍼灸治療で難聴が回復するのに伴って耳鳴りも自然と解消するのが一般的のようです。したがって、このタイプの耳鳴りの治療法は難聴の回復の鍼灸治療法と同じです。難聴が回復しないまま耳鳴りだけを解消するのは困難なようです。

2難聴の後遺症としての耳鳴り
難聴が回復しても、たまに耳鳴りが残ってしまうことがあります。このタイプでは耳鳴り解消の鍼灸治療をします。耳周りだけでなく頭部や首の真後ろにも鍼をします。
また、ケースによって外耳にある耳ツボに鍼をすることもあります。

3難聴の前駆症状としての耳鳴り
病院に行って検査をしても難聴でないと言われ、耳鳴りだけが気になるということがあります。放置しておくと難聴になる危険がある前駆症状です。
このタイプの耳鳴りは2と同じ耳鳴りの鍼灸治療で対応します。

冷え性

こんにちは、「よし鍼灸接骨院」です。

ツボとは何なのか?                  fashion_leg_warmer

ツボとは、専門的には「経穴」(けいけつ)と呼

ばれており、体の中の気が流れる「経絡」(けい

らく)という道の上に点在する中継地点です。

WHO(世界保健機関)が定めているツボの数は全身で361個もあります。

「経絡」は体内のエネルギーの通り道で、神経と血管に絡むように配置されています。この経路を通るエネルギーが滞りなく巡ると病気にならないといわれています。

「経穴」も同じように、神経・血管に絡むようにして点在しています。

経穴は神経や血管と絡むように点在しているので、血行と密接な関係にあります。そのため、ツボを刺激する事で血行促進にもつながります。

体や精神的にトラブルがある場合、ツボに反応が現れるためツボを触ったり刺激することで体の異常を見つける事ができます。

冷え性とは

冷え性とは気温の低さで冷たくなる程度ではなく、慢性的に体が冷えている感覚のある状態の事です。

特に多いのが手足など末端部分の冷えで、本来の体温調節機能がきちんと機能していないためこのような状態になります。

悪化するとしもやけ、腰痛、神経痛、肩こり、むくみ、肌荒れなどを起こす可能性もあります。

手足の冷えやすい理由は、手足などの末端に血液がまわりにくくなるからです。

体内では体の中心部分を37度前後の一定の温度に保とうとしていますが、寒くなると体の中心に血液を集めて体温を維持しょうとします。手足などの末端に血液がまわりにくくなり冷えを感じます。

女性に冷え性が多い大きな理由は、筋肉量が少ない事と、女性ホルモンの乱れです。通常、体内では筋肉がポンプのように収縮し、手足から心臓へ血液を戻す作用で全身へ血液を行き渡らせています。

しかし、筋肉量が少ないと、すみずみにまで血液が生き届かず冷えを引き起こします。

また、排卵・生理の時期、妊娠中などは女性ホルモンが乱れやすくなります。女性ホルモンが乱れると自律神経も乱れ、冷えを感じやすくなります。

冷え性の原因

冷え性のほとんどは、体内で熱をうまく作れない事と、作られた熱が体のすみずみまで運ばない事が原因となっています。

体内で熱をうまく作れないのは、偏った食事によってビタミン・ミネラルが不足すると、体内で熱・エネルギーがうまく作れなくなり、体温が保てなくなる事が原因です。

作られた熱が体のすみずみまで運ばれないのは、血液の循環が悪いからです。血液循環が悪いと、体内で作られた熱・エネルギーが体のすみずみまで生き届かず冷えが起こります。特に末端の手足の先などです。

まとめ

冷え性は、ツボを刺激して血液の巡りをよくし、体の中から温まりやすくすることで解消可能です。

ツボ押しは押し方・行うタイミングに注意が必要なので、まずは、押し方・行うタイミングをきちんと知ってから始めるようにしましょう。

また、効果・結果には個人差がございますのでご了承ください。

 

足先の冷えに良いツボ

こんにちは、「よし鍼灸接骨院」です。kotatsu_neru

①気端(きたん)

足先の冷えを解消してくれます。寝る前に刺激すると、足も温もります。

冷え性のツボ 気端

位置  足の指の先端にあります。両足合わせて全部で10個です。

押し方のポイント  手の親指と人差し指でつまみながら揉みます。1か所10回ぐらい刺激します。

②八風(はっぷう)

血行を促進してくれるため、足の冷えの解消におすすめです。

冷え性のツボ 八風

位置  足の各指の付け根の間になります。足の表と裏の皮膚の境にあります。

押し方のポイント  足の反対側の手の親指と人差し指で挟むようにしながら揉みます。

1か所10回程度ずつ刺激するとよいでしょう。

③太衝(たいしょう)

足の冷え、血行促進、また精神的なストレスにも効果が期待できるツボです。

冷え性のツボ  太衝

位置  足の甲にあります。足の親指と人差し指の間を指から足首のほうへ向かってなぞっていきます。2本の骨がぶつかる少しへこんだところが太衝です。

押し方のポイント  手の指の親指とツボを当てて、骨の間に指が入り込むようにして、ゆっくり力を入れて強めに5秒程度押します。5秒かけて離します。10回程度繰り返します。

2ツボ押しの注意点

ツボを押す時は、押す時間の長さ・体の状態を見極めて行うことが大切です。

専門家ではなく自分のツボを刺激する場合、押す時間の長さ・その時の体の状態によって状態を悪化させる可能性があるからです。

ツボを刺激して体調が悪くなるようであれば、良いツボとされていても刺激するのはやめましょう。

ツボ押しに注意の必要な方

18歳以下の方  体の気管が未発達の場合があるため

60歳以上の方  内臓や心臓が弱くなっている場合があるため

個人差がありますが、やさしく弱い力で注意しながら行いましょう。

ツボ押しをおススメで出来ない方

飲酒後(アルコールによって血行が良くなっているため

体調不良・発熱時(病状が悪化する可能性があるため)

腎臓・心臓の悪い方(強い刺激を受けると症状が悪化する可能性があるため)

妊娠中の方(体も精神的にもデリケートな時期のため)

軽い刺激であってもツボを押すのは控えましょう。

また自分でツボ押しをするのは不安という方は専門家にまかせましょう。

(今回の場合、「按摩・マッサージ指圧師」の有資格者のいる店舗を選ぶとよいでしょう。