尼崎市で口コミ1位!根本治療・交通事故治療で評判のよし鍼灸接骨院

よし鍼灸接骨院 交通事故治療もお任せください!
お体の痛みでお悩みの方は、お気軽にお電話ください 06-6497-1535 MAP 住所 尼崎市潮江2丁目38-23 潮江北口バス停前 受付時間

あけましておめでとうございます!!

本年もよし鍼灸接骨院を宜しくお願い致します。

身体が怠い、重い、疲れが取れない

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長時間の運動や仕事を続けると、だれでも疲れが出てきます。こうした疲労は末梢疲労と中枢性疲労に大きく分類することが出来ます。末梢疲労とは、運動を続けた時に起こりやすい筋肉などの疲れで、中枢性疲労は、脳が疲れを感じる状態です。私も経験がありますが、仕事で疲れ果てて接骨院に行った時に「全身疲労ですね!」と言われました。この中枢性疲労では、長時間の考え事や精神的な緊張状態が続いた時に、脳の調整能力が十分に働かなくなり、疲労を感じるようになります。その他、食生活の乱れや不規則な生活、運動不足等が疲労の原因になっている事もあります。そんな時、十分な休息や睡眠を取ることで疲労を回復出来る場合は、生理的な疲労であり、病的な疲労とは言えません。 ただ疲れているだけだから、休めばそのうち治ると考えるかもしれません。しかし、もしそれでも疲れが取れない様であれば、何らかの病気のサインかもしれません。そういう時は出来るだけ早めに医療機関を受診しましょう。

ですが、殆どの疲れは生理的な物である場合が多いです。上記の様に長時間の運動や仕事等でかなりの疲れが出ると思います。

私もそのうちの一人です。そこで、そういう時はまず接骨院に行って、マッサージをして貰うとほぼ疲れは取れます。

理想的なのは、毎日通う事ですが、仕事で忙しかったりするとそうもいかないかもしれません。

そんな時は、時間が取れる時だけでもいいのでよし鍼灸接骨院迄お越しください。

 

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あなたの疲れが取れるように患者様と相談しながら治療を進めていきます。

交通事故でのむち打ちと対処法について理解してみょう!

交通事故などで 首 のあたりを痛めてしまうとむち打ちと言いますが、一体どんなものだと思いますか?

以外とわからない方も多いと思うかも知れません。どのようにしてむち打ちになるのかを理解したり、少しでも早く改善するためのポイントを把握しておくと、辛い痛みから解放される手助けとなるかも知れません。

また、交通事故でなった場合には、事故後の対応などもあるので少々面倒ですが、この辺りも、一緒に把握しておくと解決もスムーズになると思います。少し長いですが、最後まで読んでいただければ、むち打ちについて一通り理解していただけると思います。

それでは、説明していきましょう。

「むち打ち」とは?

交通事故などで首のあたりを痛めるとむち打ちになりますが、いろいろ呼び名があって、

・鞭打ち症  ・むちうち症 ・むち打ち損傷 ・外傷性頸部症候群(がいしょうせい けいぶしょうこうぐん) ・頸椎捻挫(けいついねんざ)と呼ばれたりもします。

交通事故で首を痛めるとこれらの名称を耳にすると思います。

診断書には「外傷性頸部症候群」や「頸椎捻挫」と記載されるので、この名前が記載されたらむち打ちと診断されたということです。

では、どのようにしてむち打ちになると思いますか?

次回は、どのようにむち打ちになるかについて説明します。

皆様、年末となり、何かと忙しい時期になりましたが、如何お過ごしでしょうか。今回は、熟したナナカマドの赤い実の写真を掲載します。キラキラ綺麗でした☆何度か霜にあたった実は甘みが増し鳥たちの美味しい食べ物になります♪

 

 

 

ぎっくり腰になったら?3つの治し方と治療法

      自分で腰痛を改善する方法
      ぎっくり腰になったら、とにもかくにも痛くて動けない、とても仕事や日常活動が出来ない状態になります。一日も早くぎっくり腰を治すために、私たちはどうすべきなのでしょうか、また、どのような治療法があるのでしょう。ここでは、ぎっくり腰になったときの対処法、治療法についてご紹介します。
      「ぎっくり腰=ベッド上で安静」は昔の話です
      ぎっくり腰になった直後の超急性期の時期には、痛みのため動く事も出来ない状況になっている場合もあります。その場合は、ベッドに横になって安静にするしかありません。痛みの少ない姿勢を見つけ、とりあえずは安静にします。が、ここで注意しなければならないのはベッドで安静にする期間です。少しでも動けるようになったら、痛みの様子を見ながら日常生活は続けることが後々の痛みの改善につながるという研究結果が報告されています。欧米のガイドラインではベッド上の安静が逆に痛みを悪化させるとも述べています。以上のことから、数時間~半日ベッドで様子を見て、少し落ち着けば動ける範囲で活動を開始しましょう。

 

      やはり頼りは痛み止めの薬!
      ぎっくり腰に対し、痛み止めの薬はよく効きます。各方面の研究結果でも急性腰痛症に対する痛み止めの効果は認められています。
      日本と欧米では使用される痛み止めの薬の種類が少し違います。これは日本と欧米の薬に対する研究が進んでいるかどうかによる違いです。現状では、欧米の方が痛みに対する薬剤の研究が進んでおり、日本よりも色々な種類の薬を使っています。ここでは、日本で使われている薬を紹介しましょう。

 

      非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)
      この薬は、日本でよく腰痛に対して使われる薬です。ロキソニンやボルタレンなどの名前を聞いたり、実際使用したりした事もあるのではないでしょうか。これらの薬が非ステロイド性抗炎症剤です。
      非ステロイド性抗炎症薬はよく効くのですが、中には胃腸症状の副作用を起こす患者さんもいます。胃薬と一緒に処方されますので、処方された胃薬は指示通り一緒に服薬しましょう。その他、服薬する薬以外にシップ剤や塗り薬もあります。

 

      (アセトアミノフェン)
      欧米のガイドラインでは非ステロイド性抗炎症薬よりもアセトアミノフェンを第一選択としてあげていますが、痛みに対する効果は非ステロイド性抗炎症薬の方があります。効果は非ステロイド性抗炎症薬にやや負けますが、重篤な副作用はまれなので使いやすく、日本においても胃腸症状がある患者さんにはよく選択されている薬です。解熱剤にもよく使われているのでおなじみの薬ですね。

 

      筋弛緩薬
      急性腰痛に効果がありますが、高い確率で副作用が起こる薬です。よく処方されるのはミオナールやアロフトという薬です。筋肉の緊張を緩めて痛みを少なくする効果を期待して出される薬です。副作用として多いのは、眠気や脱力やめまいなどです。

 

温める?冷やす?どっちが効果的?

腰が痛い時には「温めるべきである」「冷やすべきである」どちらの意見もよく耳にします。実際のところどうなのでしょうか?
まず温める方については、急性腰痛に対し効果があったという研究結果があります。
では、冷やすのはどうなのでしょうか。ぎっくり腰はいわば腰の捻挫なので、足が捻挫した時と同じように冷やすべきだと述べているサイトもたくさんあります。捻挫して腫れて熱をもっている患部に、冷たいシップをするとスッとして気持ちがよく痛みが引いたように感じますね。ですが残念ながら、冷やす方については信憑性のある報告はないようです。ただ、害があるわけではありません。気分的に楽になるのであれば冷やすことも一つの方法として取り入れても良いのではないでしょうか。

3つの治療法で効果がない時は?
先述の3つの治療は急性腰痛症に対する治療です。いつまでも痛みが軽減もしくは消失しない場合は、腰椎の捻挫や筋肉を痛めた以外の原因があり、他の治療が必要になります。その時は、更に詳しい検査が必要ですので医師の指示に従いましょう。

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まとめ
ぎっくり腰が起こってしまったら、以上3つの治療法が有効です。動けるようになるまで少し安静にしてその後の医療機関で症状にあった痛み止めををもらい服用するとほとんどの人は1~2週間で症状が解消します。その他、コルセットやリハビリ、運動療法などもありますが、急性腰痛に効果的とする根拠は現時点ではまだ乏しいようです。ただ運動療法については、起こって時の対処としては効果が期待できないにしても、予防という意味では有効です。日頃から腰部の周辺の腹筋や背筋を鍛えておく事で、ぎっくり腰などの急性腰痛症を予防していきたいものです。

アクティベータ療法とは?

最新のカイロプラクティックのテクニックの一つで、アメリカなど諸外国では、主に筋骨格器系の身体の痛みなどの症状に使用されとても効果のある施術です!
海外の大学の研究機関でも安全性 有効性が確認されているので 高齢の方 妊婦の方 お子様でも安心して受けていただけます。!
(骨をボキボキするような方法ではありません)
日本ではまだ珍しいですが役100名ぐらいの先生がアクティベータ・メゾット・インターナショナルのセミナーに参加し、正統な技術・知識を学び、厳正な試験に合格して正規の認定資格を取得して施術に当たられています。実際の施術は、様々な動作をしてもらうアイソレ―ションテストと呼ばれる動作をしてもらいながら神経の流れが悪くなっている場所の下肢長検査により判別していきます。
神経の流れが悪くなっている場所の神経受容器をアクティベータ器で調整していきます。極めてソフトな振動を加える事により身体中に張り巡らされている神経ネットワークの流れを改善していきます。
それにより様々な痛みなどの症状改善につながります。
簡単に説明すると、関節周辺にある神経の興奮のスイッチを切ることによりその関節の周りの筋肉などの組織が、ゆるんできます。
マッサージなどの刺激方法とは違い、こんな軽い刺激で痛みがとれるの?と思う方もいらっしゃると思いますが、多くの方々が施術後軽くなったのを実感できると思います。マッサージは筋肉に対する刺激で、アクティベータは神経に対する刺激で目的が違います。筋肉をコントロールしているのは神経です。筋肉の緊張の根本的な原因である神経の興奮が収まらなければ、どれだけマッサージしてもすぐにまた筋肉は緊張してしまいます。

*アクティベータによる神経系の調節の、効果の出方の速さは個人差がありますが、90%ほどの方は初回でも痛みが改善された、関節の動く範囲が大きくなった、身体が軽くなった、呼吸が深くなったなどの効果は実感できると思います。(*当日よりも翌日のほうが効果がよくわかる方もいます。)
(日常的に強いマッサージなど受けられている方や、強い痛みなど重症度の高い方しびれ感がある方、肉体的・精神的に負荷がかかりやすい生活環境の方などは施術回数も期間がかかりやすいと思います。)
慰安的なリラクゼーションを目的とした施術ではありませんのでご理解下さい。
病院では、レントゲン MRIなどの画像で、身体の一部のパーツを診て診断します。多くの整体院などでは、ここが歪んでいるから症状につながるんだという捉え方をします。当院の、病院や他の整体院との違いは、あくまでも、小さなパーツである骨の一部や部分的な歪みを調整するのではなく、その働きに注目してます。痛みや不調の原因は、本質的には骨や歪みの構造上の問題ではありません。働きの司令塔である脳・神経系にスイッチを入れる事で身体の本来持っている自然治癒力が活性化します。それが根本的な改善につながります。

アクティベータ療法で効果のある疾患
基本的に、アクティベータ・メゾットは病名により、施術が変化したりはしません。
あくまでも、神経の流れの悪い所を判断しながら調整していきます。

スポーツテーピングは、どんなもの

年末になり、何かと忙しい時期になってきましたが、皆様、如何お過ごしでしょうか。
さて、スポーツテーピングは、スポーツ選手が腕や脚部に布粘着テープを巻いて、筋肉、じん帯等を保護する処置法です。

 

100年以上前のアメリカで、行軍中に足を負傷した兵士に対し、幹部にテープを巻いて自力で歩けるようにしたのが始まりと言われています。日本へは約25年前に上陸し、アメフトやラクビ―を中心に普及してきました。
近年では、テニスの伊達公子さんが足にテーピングをして国際大会で活躍したり、マラソンや駅伝ランナーの間で”スパイラルテープ”が流行したりと、幅広いスポーツ選手に注目されています。

 

ツテーピングの考え方
スポーツテーピングは、ケガ・傷害の予防と再発防止に効果を発揮すると同時に、”プレーヤーの動きやすさ”を考慮したテーピング法です。ギブスのように関節をガチガチに固めてしまっては意味がありません。

 

足関節や膝関節等は傷害が発生しやすい場所です。一度ケガをすると、体を動かすことに不安が残り、プレーに集中できず力を十分に発揮できません。テーピングは”痛みや不安が残る方向への関節の動き”を制限することで、痛みを抑え、心理的な不安感も取り除きます。
主に、スポーツ選手の筋肉、じん帯などを保護する目的で行うテーピング法です。
選手のサポートとして、「動きやすさ」を考慮し、関節をガチガチに固めないようにテーピングします。

 

スポーツテーピングは、ケガ、障害の発生予防と再発防止にも効果を発揮します。
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